AI導入支援・業務自動化のプロ集団RUTEN

AIを本当に役立つ仕組みとして使える組織に

手作業を減らしたい。社員がAIを使えるようになってほしい。
東京など最先端の現場で培った知見を共有する、地域のAI導入専門家が担当。課題整理から開発・導入・研修まで、その企業に合う方法を一緒につくります。

熊本・宮崎・東京・大阪の4拠点で対応します。

  • AI導入・業務自動化
  • 企業向けAI研修
  • セミナー・勉強会

導入する業務が決まっていなくても、研修だけのご依頼でも。いまの状況からお聞かせください。

UNDERSTAND / BUILD / LEARN / IMPROVE
地方の木造オフィスで、パソコンを囲み業務改善を話し合う人々のイメージ
MAKE AI WORK.使える仕組みと、使い続ける力を。

東京で磨いた知見を、
地域に根ざして届ける。

東京をはじめ、日本の最先端の現場で培ったスキル・知識・経験を、地方の企業へ還元する。
その地域に拠点を持つAI導入専門家が、先端の知見を地域の仕事に合う形で届けます。

  1. 01 / EXPERIENCE

    最先端の現場で、
    実践知を磨く。

    AIの活用、開発、事業づくり。東京などの先端の現場で培った技術やノウハウ、実践から得た経験を、支援の土台にします。

  2. 02 / SHARE

    AI導入専門家に、
    知見を共有する。

    そこで得たスキル・知識・知見・経験を、RUTENのすべてのAI導入専門家へ共有。各地域の担当者が、先端の知見を活かして支援できる体制をつくっています。

  3. 03 / LOCAL SUPPORT

    地域に根ざし、
    現場で使える形へ。

    地域に拠点を持つAI導入専門家が、企業の課題や人員、仕事の進め方を把握。開発・導入・研修・改善まで、地域と企業の実情に合わせて伴走します。

制作・開発の経験を、
企業のAI化へ。

制作・開発領域での主な取引先

RUTEN / AIを現場で使うために

研修だけでは、仕事は変わらない。

KNOWING IS NOT USING.

「学んだ」で止まるAI投資に、意味はない。

一度きりの研修や講座に費用をかけても、現場の業務で使わなければ、金額に見合う変化は残りません。

必要なのは、研修込みの伴走型AI導入。業務を選び、仕組みをつくり、使い、改善するところまで支えます。

伴走型のAI導入を見る

こんな仕事から、
一緒に見直せます。

「AIを導入する」という大きな話を、毎日の仕事に引き寄せて考えます。経営者・業務責任者・人材育成担当の方に向けた支援です。

REPETITIVE WORK

毎回、同じ手作業がある。

資料作成、転記、情報収集、集計。人が時間を使っている作業を整理したい。

TEAM ADOPTION

AIの使い方が、属人化している。

一部の人だけが使う状態から、チームで共有できる手順やルールをつくりたい。

WHERE TO START

何を任せられるか分からない。

どの業務で役立つのか。既存のツールとどうつなぐのか。実際に確かめたい。

PRACTICAL LEARNING

研修を、実務につなげたい。

基礎知識だけで終えず、自社の業務に近い題材で手を動かし、使い方を持ち帰りたい。

HOW IT CONNECTS / AI導入の全体像

人・知識・業務をつなぎ、
社内で進化するAI活用へ。

  1. 00

    ヒアリングから、戦略設計まで

    • ヒアリング
    • 情報収集
    • 関係値構築
    • 戦略設計
  2. 01

    現場の推進役を育てる

    部署・チームごと、または全社で適任者を選び、その人を中心に内製化を支援。

    営業・顧客対応AI活用担当者現場の課題を集める
    管理・事務AI活用担当者使い方を社内に広げる
    企画・制作AI活用担当者自分たちで運用・改善する

    研修 + 実務での伴走支援 社内で使い続けられる体制に

  3. 現場の課題と、会社に蓄積された知識をつなぐ

    02

    会社の知を、共通のAI基盤へ

    会社の進化を見据えて設計し、社員が必要な情報をAIを通じて適切に活用できるように。

    会社にある知識・知見・データ
    • 業務マニュアル
    • 過去の対応・事例
    • 社内資料・ノウハウ
    • 顧客・業務データ
    • 社内FAQ・よくある質問
    • 議事録・打ち合わせ記録
    整理・連携
    SHARED AI CORE
    データベースナレッジベース

    必要な情報を探す・組み合わせる・仕事に使う

    社員・部署が共通で活用する基盤
    AI導入専門家が、設計から運用まで監査

    情報の扱い・アクセス権限・AIの回答や動作を確認し、担当者とともに改善します。

  4. 共通のAI基盤を、それぞれの現場の道具へ

    03

    部署に合うツールで、仕事を超効率化

    現場の仕事に合わせた効率化ツールを開発し、担当者と一緒に業務へ定着させます。

    営業・顧客対応
    • 提案資料の作成
    • 顧客情報の整理
    • 問い合わせ回答の支援
    管理・事務
    • 転記・入力の自動化
    • データの集計
    • 社内情報の検索
    企画・制作
    • 調査・情報収集
    • 企画案の整理
    • 文章・資料の作成
    マーケティング
    • SNS運用・投稿の自動化
    • コンテンツの自動作成
    • 広告運用の自動化

    部署・業務は活用例です。実際の対象は、会社の業務に合わせて設計します。

  5. ツールと業務を連携し、一連の仕事を自動化

    04

    社内の仕事から、顧客対応、売り上げ拡大まで

    AIシステムとナレッジを中心に、仕事が自動で進む仕組みへ。

    社内業務

    情報収集 作成・集計 共有

    顧客対応

    問い合わせ受付 情報参照 回答・案内

    効率化で生まれた時間を、新規事業へ。
    1. 業務を効率化

      繰り返しの作業や
      手作業をAIで減らす

    2. 時間を生み出す

      日々の業務に使っていた
      時間に余裕が生まれる

    3. 新規事業を開発

      生まれた時間を
      企画・顧客検証・試作に投入

    4. 会社の成長へ

      新しい価値と収益源を育て
      事業の可能性を広げる

使った結果・新しい知見をAI基盤へ。担当者と専門家が見直し、使うほど育つ仕組みに。

つくる。使う。
使える人を育てる。

AI導入支援・研修・セミナーを、必要な範囲で組み合わせます。まずは一つの業務、一つの部署からでも始められます。

01 / IMPLEMENTATION

AI導入・
業務自動化

課題を、動く仕組みに。

業務の整理、試作、既存ツールとの連携、導入後の見直しまで。自社で使えるAIの仕組みを具体化します。

AI導入の全体像を見る
02 / TRAINING

企業向け
AI研修

学びを、毎日の仕事に。

職種・習熟度・担当業務に合わせて設計。知るだけでなく、自分たちで試し、判断する力を育てます。

研修内容・持ち帰れるもの
03 / SEMINARS

セミナー・
勉強会

組織や地域の、共通理解に。

経営層、社員、地域の事業者へ。テーマ選定から実演・対話まで、参加者に合わせた場を組み立てます。

テーマ・実施内容を見る

社員が自分で仕事を
改革できる研修へ。

事業をつくる力、販路を広げる力に、AIを重ねる。

本格的な事業開発手法や、販路を自動で広げるためのマーケティングを共有。顧客理解・価値の設計・届け方を学び、AIを使って調査から実行、改善まで取り組みます。仕事の目的と進め方が分かるからこそ、AIを実務で使いこなせる。本質的なスキルとAIの両方を磨き、自分で仕事を改革する力を育てます。

組み合わせる内容

  • 本格的な事業開発手法の共有と、自社の事業を題材にした実践
  • 販路を自動で広げるマーケティング設計
  • SNS・コンテンツ作成・広告運用へのAI活用と自動化
  • 顧客理解・調査・企画・検証にAIを重ねる演習
  • AIの出力を判断する力と、社内情報を適切に扱う方法
  • 学んだ手法とAI活用を、チームで共有・改善する仕組み
TAKEAWAYS / 持ち帰れるものの例

事業をつくり、
届ける力を持ち帰る。

事業を考える型
顧客の課題・提供価値・検証方法を整理する、事業開発のフレーム
販路を広げる設計
ターゲット・発信内容・顧客との接点・自動化する業務を整理したマーケティングの設計
実務で試す手順
自社の題材で試したAI活用例と、社内で共有・改善する進め方

人数・回数・実施時間・形式、教材やフォローの範囲は個別に設計します。研修だけのご依頼も可能です。

AIに触れる入口を、
組織と地域に。

社内勉強会や地域の事業者向けの場づくりに。主催者の目的と参加者の関心に合わせて、テーマ・実演・対話を組み立てます。

FOR MANAGEMENT

経営者・管理者向け

AI化の考え方、導入する業務の選び方、費用やリスクをどう捉えるか。

FOR TEAMS

社員・実務担当者向け

仕事に近い使い方を実演し、「自分の業務ならどう使うか」を考える。

FOR THE REGION

地域の企業・団体向け

共通の疑問を持ち寄り、AIの基礎から活用の可能性まで、一緒に理解する。

企画段階からご相談いただけます。テーマ・実施形式・登壇内容・資料の範囲は個別に整理します。

たとえば、
こんな業務から。

AI化は業種を問わず、仕事の流れから考えられます。下記は支援テーマの例です。実際の適用範囲は業務を確認して決めます。

01

情報収集・資料作成

調べる、要点を整理する、文書や提案資料のたたき台をつくる。人が確かめる項目も含め、使う手順を整えます。

02

社内情報・ナレッジ活用

マニュアルや社内資料から必要な情報を探す。参照元と閲覧権限を踏まえた、情報の整理・検索の仕組みを考えます。

03

転記・集計・ツール間の連携

繰り返し入力している情報や分散した作業を見直す。AIと既存ツールを組み合わせ、手作業を減らす方法を検証します。

04

顧客対応・情報発信

対応内容や発信素材の整理、文章作成、確認の流れを支援。公開・送信する前に、人が判断する範囲を設計します。

「この仕事にも使える?」から、お聞かせください。

自社の業務について相談する

構想を、
動くものにする経験。

AIプロダクトの開発・研究など、20件の取り組みを、横にめくってご覧いただけます。

QUON・Quadraの公開プロジェクト19件と、GraphFlowの開発例を合わせた20件を掲載しています。開発・研究例にはMVP・研究・構想段階のものを含み、各カードに状態を記載しています。QUONの公開プロジェクト / Quadraの開発・研究

上山翔太のプロフィール写真
SHOTA UEYAMA / 上山 翔太

つくることと、
事業を動かすこと。

Webの制作・開発から、教育事業の立ち上げ、AIプロダクトの実装まで。現場の課題を理解し、使われる仕組みへ変える経験を、企業のAI化に活かします。

2007
Webデザイナー/エンジニアとして活動を開始。
2011
独立。企画・デザイン・開発を横断し、Web制作を支援。
2022
株式会社クオンを設立。Web・AI・事業開発を推進。
2025〜
AI導入専門家として、課題把握から設計・実装・導入・改善まで支援。
経歴・活動を詳しく見る

相談から、
実施・振り返りまで。

最初に必要なのは、完成した仕様書ではありません。いまの困りごとと、どう変えたいかを共有するところから始めます。

  1. STEP 01

    課題を共有する

    現在の業務、対象者、困っていること、希望する時期をお聞きします。

  2. STEP 02

    範囲と費用を決める

    支援内容・実施方法・納品物・期間・費用を整理し、ご提案します。

  3. STEP 03

    つくる・学ぶ・試す

    試作・導入や研修・セミナーを実施。実際の業務や参加者の反応を確認します。

  4. STEP 04

    振り返り、次へ

    できたことと課題を整理し、運用手順や次に取り組む範囲を考えます。

目的と予算から、
選べる支援を。

初回のオンライン相談は1時間無料です。導入支援・継続相談・研修の費用は、ご相談内容に応じて個別にご案内します。対象業務と支援範囲、総額を確認してからお申し込みいただけます。

初回オンライン相談
1時間 無料
企業・事業者のヒアリングと、AIを活用する業務の整理。導入・制作・研修は有料です。
AI導入・開発・伴走支援

「何からAI化すればよいか」という相談から、仕組みの開発・導入、使い始めてからの改善まで。地域に拠点を持つAI導入専門家が現場の仕事を理解し、企業の状況に合わせて継続的に伴走します。

  • 課題を整理し、取り組む順番を決める
    現在の業務や困りごとをお聞きし、AIに任せる作業と人が判断する部分を整理。期待する変化や使える環境を確認し、取り組む範囲と優先順位を一緒に決めます。
  • 小さく開発し、実際の業務で確かめる
    業務ツールや試作品をつくり、既存のシステム・ツールとの連携も検討。まずは限られた範囲で試し、使いやすさや出力内容を確認しながら調整します。
  • 現場で使い続けられる形にする
    操作手順、情報の取り扱い、人が確認するポイントを整理。担当者と使い方を共有し、日々の仕事に組み込める運用を一緒につくります。
  • 導入後も相談し、改善を重ねる
    使いづらい点や新たな課題を継続的にお聞きし、運用の見直しや機能改善、次にAI化する業務を検討。AI顧問としての活用相談も含め、必要な支援を組み合わせます。

月5日出社し、現場で課題整理・打ち合わせ・実装を進めます。それ以外はオンラインで開発・検証・改善に取り組みます。対象業務・開発範囲・成果物・出社日程・継続支援の範囲や頻度・契約期間は、事前にご相談のうえ決定します。

遠隔AI導入支援

オンラインで自社のAI導入・活用を進めたい企業向けの継続支援です。月1〜2回のオンラインミーティングと、LINE・Slackなどのオンラインチャットを組み合わせ、日々の疑問を相談しながら取り組みを進めます。

  • 月1〜2回、オンラインで状況を整理する
    現在の課題や試した結果を共有し、AIの使い方や導入の進め方を一緒に検討。取り組む順番と、次のミーティングまでに試すことを具体化します。
  • チャットで質問し、会話しながら進める
    LINE・Slackなどで、業務の中で迷ったことや試したいアイデアを共有。ミーティングの間も質問や会話を重ね、AIの活用方法や困りごとを相談できます。
  • 自社で進めるAI導入を支える
    ツールの選び方、業務に合う使い方、出力の確認方法、社内への共有などを一緒に整理。実践して分かった課題をもとに、使い方や運用を見直します。

利用するチャットツール、ミーティングの日程、対象業務と具体的な支援範囲は、事前にご相談のうえ決定します。

AI研修・セミナー

AIを知るための講演から、自社の仕事で試す実践研修まで。経営者・管理者・現場担当者それぞれの課題や習熟度に合わせて、内容を組み立てます。

  • 基礎を理解する
    AIの得意なこと・苦手なこと、業務で使う際の考え方、情報管理や出力を確認するポイントを学びます。
  • 仕事に近い題材で試す
    文章・資料作成、情報整理、アイデア出しなどを題材に、目的・前提・条件の伝え方を実演。演習では実際に手を動かし、使い方を確かめます。
  • 職場での活用につなげる
    演習で試した入力例や確認ポイントを整理し、社内で共有する手順や、研修後に取り組む一歩を具体化します。

オンライン・対面のどちらにも対応。短時間のセミナーから、講義と演習を組み合わせた研修まで、目的・人数・実施時間に合わせて設計します。教材や研修後のフォローの範囲は、事前にご相談のうえ決定します。

研修・セミナーは、内容・人数・準備範囲に応じて、事前にお見積もりします。交通費・宿泊費、AI・外部ツール・APIの利用料は別途です。月額プランの対象業務・開発範囲・成果物・出社日程・契約期間と、税込総額・別途費用を開始前に確認します。

必要な支援と費用を相談する

ご相談の前に。

何をAI化するか、まだ決まっていません。

いま時間がかかっている仕事や、改善したいことからお聞かせください。業務の流れを整理し、AIを使う場面と、人が判断する場面を一緒に考えます。

研修だけ、セミナーだけでも依頼できますか?

はい。導入支援とセットにする必要はありません。参加者の職種や習熟度、主催者の目的に合わせて内容を組み立てます。

ツールの設定や開発までお願いできますか?

AI導入支援では、試作・開発・ツール連携などの実装も対象にできます。既存環境と必要な機能を確認し、対応範囲をお見積もりに明示します。

オンライン・対面のどちらで実施しますか?

支援する地域に拠点を持つ担当者が対応します。AI導入・開発支援は月5日出社し、それ以外はオンラインで開発を進めます。出社日程は事前に調整します。オンラインで進める「遠隔AI導入支援」もあり、月1〜2回のオンラインミーティングとLINE・Slackなどのチャットで相談できます。研修・セミナーは対象者や内容に合わせて実施形式をご相談いただけます。

社内情報や機密情報の扱いが心配です。

利用するツール、入力してよい情報、閲覧権限、人が確認する項目を事前に整理します。相談の最初から、顧客情報や機密資料を送る必要はありません。

費用や納期は、いつ分かりますか?

初回オンライン相談は1時間無料です。導入支援・継続相談・研修の費用は、ご相談内容に応じて個別にお見積もりします。AI導入・開発支援は月5日出社し、それ以外はオンラインで開発します。課題・人数・希望時期を伺い、支援範囲・納期・総額・別途費用・契約条件を開始前にご案内します。

いまの仕事を、
聞かせてください。

AI導入・業務自動化・企業研修・セミナー。まだ依頼内容が決まっていなくても、困っていることや実現したいことからご相談いただけます。

AI導入・業務自動化企業向けAI研修セミナー・勉強会
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