AIと地域の循環プロジェクトRUTEN

AI化を支援、利益を地域に循環

AIで、地域企業の仕事に余力を。
AI事業で生んだ利益を、同じ市・県内の
事業開発・起業家育成・定住者や企業の誘致へ再投資します。

起業家育成、試住を通じた移住者誘致、企業誘致へ。
企業の今日と、地域の未来をつなぎます。

WORK SMARTER. GROW LOCALLY.
木の温もりがある地域の学びの場で、パソコンを囲み話し合う人々のイメージ
VALUE STAYS LOCAL.この地域で、生まれ、巡る。
WORK SMARTERREINVEST LOCALLYGROW TOGETHER

仕事に、余力を。
地域に、次の可能性を。

人が足りない。新しい技術を学ぶ時間もない。地域で事業を始めたい人がいても、学びや実践、挑戦を支える仕組みが足りない。

RUTENは、こうした課題をつながったものとして捉えます。まず企業の業務を見直し、AIを使える人と仕組みを育てる。そして、AI事業で生んだ利益を、起業家育成・試住を通じた移住者誘致・企業誘致を担う「リンクヴィレッジプロジェクト」の開発・維持・発展へ再投資します。

AIによる企業の改善が、地域で挑戦し、暮らし、事業を育てる仕組みを支える。その活動がまた、地域の仕事や担い手の力になる。そんな循環を目指します。

PEOPLE

人手不足

今いる人だけに負担が集中し、日々の仕事で手いっぱい。

TECHNOLOGY

技術を使う機会の不足

AIに関心はあっても、自社で何から始めるか分からない。

OPPORTUNITIES

挑戦を支える仕組みの不足

地域で学び、試し、事業を始める道筋を育てたい。

FUTURE

地域の担い手の減少

働く、学ぶ、事業を始める選択肢を地域の中に育てたい。

AIの力を、
地域の中で巡らせる。

企業へのAI支援から、AI事業の利益を生み、その利益で起業家育成・移住者誘致・企業誘致を担うリンクヴィレッジを開発・維持・発展させるところまで。RUTENの中心にある仕組みです。

RUTEN同じ市・県内で巡る
  1. 01LOCAL BUSINESS

    地域企業の
    AI活用を支える

    AI導入支援・研修・セミナーを提供。業務の負担やコストの見直しに取り組みます。

    企業が受け取る:支援・知識・仕組み
  2. 02AI BUSINESS PROFIT

    AI導入支援で得た利益を、
    循環の原資にする

    AI導入支援・研修・セミナーなどの売上から、事業に必要な費用を差し引いて生まれる「利益」を再投資の原資にします。

    再投資の原資:AI事業で生んだ利益
  3. 03LINK VILLAGE PROJECT

    利益を、地域の
    挑戦と定着へ

    同じ市、または県内の「リンクヴィレッジプロジェクト」へ。起業家育成、試住を通じた移住者誘致、企業誘致を支える仕組みの開発・維持・発展に利益を再投資します。

    再投資先:リンクヴィレッジプロジェクト
  4. 04LOCAL GROWTH

    事業を生み、定住者を増やし、
    企業を誘致する

    起業家育成から新しい事業を生み、試住を移住・定住につなげ、地域への企業進出を後押しします。事業と暮らし、雇用の担い手を増やし、次の企業活動と地域の力へつなぎます。

    地域に育てたい:事業・定住者・進出企業
企業のAI化 → AI事業の利益 → リンクヴィレッジの開発・維持・発展 → 起業・移住・企業進出の機会 → 企業・地域の力へ再投資先は、起業家育成・試住を通じた移住者誘致・企業誘致を担う「リンクヴィレッジプロジェクト」です。利益から再投資する割合や時期は、事業の状況に応じて具体化します。
WHERE THE MONEY COMES FROM

再投資するのは、
AI事業で生んだ「利益」。

AI事業の売上から必要な費用を差し引いた利益を、リンクヴィレッジプロジェクトへ再投資します。企業がAIで削減できた費用や生み出した余力は、その企業のものです。売上の全額や、企業の削減額をそのまま再投資するという意味ではありません。

まず、企業の仕事を
一緒に変える。

AIを入れること自体を目的にせず、業務・人・予算に合う方法を考えます。知るところから、実際に使い、続けるところまで支援します。

01 / IMPLEMENTATION

AI導入支援

自社の課題を、使える仕組みに。

業務の流れや困りごとを整理し、AIが役立つ場面を選定。小さな検証から、ツールの設定・業務への組み込み・運用の見直しへ進めます。

  • 業務と導入目的の整理
  • ツール選定・試行・設定支援
  • 人の確認を含む運用設計
  • 効果と使いやすさの振り返り
02 / TRAINING

企業向けAI研修

現場の人が、自分で使えるように。

経営者・管理者・現場担当者など、立場と業務に合わせて内容を組み立てます。自社の仕事に近い題材で、実際に手を動かして学びます。

  • AIの基礎と得意・不得意
  • 目的や条件を伝える方法
  • 業務に近い演習と確認方法
  • 社内で続ける手順・ルールづくり
03 / SEMINARS

セミナー・勉強会

地域で、AIに触れる入口を増やす。

企業や地域の団体と、参加者の関心に合うテーマを企画。AIを初めて知る機会から、業種や課題を絞った実践の場まで設計します。

  • 経営者向けの導入の考え方
  • 業務別の使い方・実演
  • 地域団体との共同開催
  • 参加者の疑問を持ち寄る対話

支援内容・実施形式・期間・費用は、課題と対象人数、必要な実作業に応じて個別に整理します。研修だけ、セミナーの開催相談からでも始められます。

サービス内容・進め方を見る

目の前の改善と、
地域の未来をつなぐ。

FOR YOUR BUSINESS

企業に生まれる余力

  • 仕事の負担を減らす文章作成や情報整理など、繰り返しの作業を見直す。
  • 時間とコストを見直す人が担う仕事を整理し、限られた人員を必要な業務へ向ける。
  • 使い続ける力を育てる導入したツールを、現場の人が判断しながら使える状態へ。
FOR YOUR REGION

地域に育てる可能性

  • 起業家を育てる学びと実践をつなぎ、地域で事業を始め、育てる人を支える。
  • 試住から、移住のきっかけを暮らしや仕事を体験し、地域への移住を考える機会につなぐ。
  • 企業の進出を、地域の力に企業誘致を通じ、地域との連携や新しい仕事の可能性を育てる。

人口減少や過疎化は、一つの施策ですぐに解決する課題ではありません。企業の改善と地域への投資を積み重ね、地域で暮らし、働き続けられる条件づくりに取り組みます。

生まれた利益を、
地域の挑戦と定着へ。

再投資先は、起業家育成・試住を通じた移住者誘致・企業誘致を担う「リンクヴィレッジプロジェクト」。地域で起業する人、試住を通じて移住を考える人、進出を検討する企業をつなぐ仕組みを、開発・維持・発展の3つの面から支えます。

01 / DEVELOPMENT

育成システムを開発する

地域の人が学び、アイデアを試し、起業や事業づくりへ進むための仕組みを設計・開発します。地域の課題や挑戦したい人の声を、育成の道筋に反映します。

開発:学び・実践・事業づくりをつなぐ仕組み

02 / MAINTENANCE

挑戦を支える仕組みを維持する

つくって終わりにせず、起業家育成システムを使い続けられる状態に保ちます。日々の運営や保守、学びと実践、試住を通じた地域との接点、企業との連携を支え、継続して活動できる土台を守ります。

維持:運営・保守・継続的な育成の機会

03 / DEVELOPMENT & GROWTH

地域とともに発展させる

利用する人の声や実践の結果をもとに、育成システムを改善します。地域企業や人との連携を深め、起業家の育成に加え、移住者・進出企業と地域の関係を育て、次の挑戦へつながる循環を広げます。

発展:改善・連携・新しい挑戦への広がり

開発・維持・発展の内容は、リンクヴィレッジプロジェクトの地域ごとの計画に合わせて具体化します。掲載内容は育成システムを支える方向性であり、実施済みの成果を示すものではありません。

その地域で生まれた価値を、
その地域の力に。

RUTENが大切にするのは、支援先の企業と、地域の起業・移住・企業進出のつながりです。同じ市、または県内のリンクヴィレッジプロジェクトへ利益を再投資し、その地域で次の担い手が育ち、人や企業が地域とつながる循環を考えます。

SAME CITY / SAME PREFECTURE
地域企業
AI化を支援
AI事業の利益
RUTEN
リンクヴィレッジ
起業・移住・企業誘致

市・県内の起業家育成・移住者誘致・企業誘致を
担う仕組みの開発・維持・発展へ再投資する。

たとえば、
こんな巡り方。

企業への支援と地域への再投資がどうつながるか。ある地域を想定した、活動のイメージです。

MODEL CASE / 構想を説明する想定例

企業の仕事が変わる。
地域の起業・移住・企業進出につながる。

  1. 01

    地域の企業が、AI導入と研修を依頼する

    日々の資料作成や情報整理を見直したい企業と、課題を整理。現場の担当者が使える手順を、小さく試しながらつくります。

  2. 02

    AI事業で生んだ利益を、リンクヴィレッジへ再投資する

    AI事業の売上から必要な費用を差し引いた利益を、その地域の起業家育成・試住を通じた移住者誘致・企業誘致を担う仕組みの開発・維持・発展へつなげます。

  3. 03

    起業・移住・企業進出の入口を、地域で育てる

    起業までの学びと実践に加え、試住で地域の暮らしや仕事を体験する機会、企業が地域での事業や拠点づくりを検討する接点を整えます。運営を続けながら、それぞれの声を改善へ反映します。

  4. 04

    地域で挑戦する人、暮らす人、企業がつながる

    身につけた技術を地域の仕事に活かす。新しい企画を一緒に始める。そんな次の循環が生まれることを目指します。

上記は循環の仕組みを説明する想定例です。実際の支援や育成システムの計画は、地域の状況や関係者との調整を踏まえて具体化します。

自社の課題から、
地域との接点から。

企業のAI化を相談したい方も、地域の起業家育成・移住者誘致・企業誘致に関わりたい方も。いまの状況を伺うところから始めます。

  1. STEP 01

    状況を話す

    企業の業務、研修の目的、地域で気になっていることなど、相談の入口を共有します。

  2. STEP 02

    目的と範囲を決める

    何を改善したいか、誰が関わるか、時間・予算・情報の扱いなどの条件を整理します。

  3. STEP 03

    支援内容を組み立てる

    AI導入・研修・セミナーの内容、実施方法、費用、確認する成果を具体化します。

  4. STEP 04

    実施して、確かめる

    小さく試し、現場の反応や業務の変化を確認。続けられる形へ調整します。

  5. STEP 05

    地域への再投資を考える

    AI事業で生んだ利益を、地域のリンクヴィレッジプロジェクトの開発・維持・発展へ再投資します。

  6. STEP 06

    経過を共有し、次へ

    実施した支援と再投資の経過を整理し、次の企業・地域の取り組みにつなげます。

循環を、
言葉だけで終わらせない。

地域への還元をうたうだけでなく、企業への支援が役に立つこと、起業・移住・企業進出を支える仕組みが続き、発展すること、地域の人が関われることを、一緒に考えます。

企業に合う使い方から始める
AIが適さない業務も含めて検討し、人の判断・確認や情報管理を前提に設計します。
地域の挑戦と育成をつなぐ
起業したい人、移住を考える人、地域への進出を検討する企業、受け入れる地域の声を聞き、挑戦と暮らし、事業をつなぐ仕組みを考えます。
支援と再投資の経過を伝える
守秘義務や関係者の同意に配慮しながら、実施内容・資金の使途・経過を共有する方針です。
できることを、確かに積み重ねる
すべての課題の解決や一定の削減効果を約束せず、実際の変化を確認しながら取り組みます。

よくある質問。

RUTENはどんなサービスですか?

地域企業にAI導入支援・企業研修・セミナーなどを提供し、AI事業で生んだ利益を、同じ市・県内の起業家育成システム「リンクヴィレッジプロジェクト」の開発・維持・発展へ再投資するプロジェクトです。企業の労力不足やコストの課題と、地域の起業家育成・移住者誘致・企業誘致をつなげて考えます。

まだAIを使っていなくても相談できますか?

はい。何ができるか分からない段階から、日々の業務や困りごとを伺い、最初に試す範囲を考えます。顧客情報や機密資料を最初から共有する必要はありません。

導入支援・研修・セミナーの費用は?

対象業務、必要な実作業、人数、実施期間や形式に応じて個別に整理します。希望する内容と条件を伺い、提案と費用を確認したうえで進めます。

企業が削減したコストを支払う仕組みですか?

再投資の原資は、AI導入支援・研修・セミナーなどのAI事業の売上から、必要な費用を差し引いて生まれる利益です。企業が削減した費用をそのまま徴収する仕組みではありません。支援の費用や契約条件は個別に確認します。

利益は、どの地域に再投資されますか?

支援先の企業がある地域とのつながりを重視し、同じ市、または県内のリンクヴィレッジプロジェクトへ再投資します。使途は、起業家育成・試住を通じた移住者誘致・企業誘致を担う地域の仕組みの開発・維持・発展です。

利益のすべてが再投資されますか?

再投資するのは売上ではなく、AI事業で生んだ利益です。このページでは利益から再投資する固定の割合は設定していません。再投資する金額や時期は、事業の状況に応じて具体化します。

リンクヴィレッジプロジェクトとは何ですか?

起業家育成に加え、試住を通じた移住者の誘致や、企業誘致も担う地域の仕組みです。学びと実践から事業を育てること、暮らしや仕事の体験から移住を検討すること、地域での企業活動や拠点づくりの接点を育てることをつなぎます。RUTENは、その開発・維持・発展へAI事業の利益を再投資します。

掲載されている図や事例は実績ですか?

循環図は仕組みを説明する図、活動のストーリーは想定例です。実施済みの育成実績や成果を示すものではありません。実績として紹介する情報は、確認と必要な許可を得たうえで区別して掲載します。

東京で磨いた知見を、
地域に根ざして届ける。

東京をはじめ、日本の最先端の現場で培ったスキル・知識・経験を、地方の企業へ還元する。
その地域に拠点を持つAI導入専門家が、先端の知見を地域の仕事に合う形で届けます。

  1. 01 / EXPERIENCE

    最先端の現場で、
    実践知を磨く。

    AIの活用、開発、事業づくり。東京などの先端の現場で培った技術やノウハウ、実践から得た経験を、支援の土台にします。

  2. 02 / SHARE

    AI導入専門家に、
    知見を共有する。

    そこで得たスキル・知識・知見・経験を、RUTENのすべてのAI導入専門家へ共有。各地域の担当者が、先端の知見を活かして支援できる体制をつくっています。

  3. 03 / LOCAL SUPPORT

    地域に根ざし、
    現場で使える形へ。

    地域に拠点を持つAI導入専門家が、企業の課題や人員、仕事の進め方を把握。開発・導入・研修・改善まで、地域と企業の実情に合わせて伴走します。

技術が進むほど、
地域の可能性も広がるように。

AIが使えるようになることと、地域で暮らし続けられること。その二つを、つながった未来として考えたい。

仕事に少し余裕が生まれる。新しい技術を学べる人が増える。地域で挑戦する人が育ち、新しい暮らしや事業を始める人・企業が地域とつながる。

一つひとつは小さな変化でも、地域の中で巡れば、次の挑戦を支える力になる。RUTENは、企業の今日を支えながら、地域の明日を育てていきます。

自社の仕事から。
地域の未来から。

AI導入、企業研修、セミナーの開催。リンクヴィレッジプロジェクトとの連携、起業家育成、試住を通じた移住者誘致や企業誘致。関心のある入口から、いま考えていることをお聞かせください。

企業のAI化・研修セミナー・地域連携起業・移住・企業誘致の相談
LINEで問い合わせる

RUTENのLINEへ進みます。「RUTENについて」と添えて、企業や地域のご相談・お問い合わせをお送りください。

VISION / MISSIONSHOTA UEYAMA / QUADRA

Live where you love. Do what you love.

生きたい場所で、したいことを諦めなくていい世界をつくる。

人と企業の可能性をひらき、生きたい場所から未来をつくる挑戦を、ともに形にする。

やりたい仕事がない。何かを始めたくても、学べる環境や一緒に挑戦できる仲間がいない。楽しいと思えることや、心が動く出会いが少ない。
そんな理由で本来生きたい場所から「外」に出ていく人は多いと感じています。

新しい場所に出ていくことは、もちろんいいことです。ただ、本当はここで生きていきたいのに、したいことを実現するためには離れるしかない。その選択しかないのは、寂しいと思う。
好きな場所にいながら、学べる。仲間と出会える。やってみたかったことを試せる。そして、仕事も暮らしも、自分たちでもっと楽しくしていける。

僕は、そんな世界をつくっていきたい。

誰かの「こんなことがしたい」が仕事になり、「こんな場所がほしい」が人の集まる場所になる。それが、そこで暮らす誰かの楽しみや、新しい選択肢になっていく。
そうやって、自分のしたいことを形にしながら、周りの人の可能性も広げていける人を増やしたい。

そんな挑戦から、地域を、日本を、そして世界を前に進める人が育っていったら、きっと、もっと、世界が楽しくなるはず。

LINEで相談申し込み