無料AIコミュニティ KAGARI

KNOW AI / TRY AT WORK / GROW TOGETHER

AIを知る。仕事に試す。仲間と進める。

情報×相談×共創

KAGARIは、AIの基礎から自社への導入まで、無料で情報を受け取り、相談し、一緒に試せるコミュニティです。
定期的な勉強会や企画では、一人では後回しにしがちな小さな実践を、参加者と協力しながら進めていきます。

最初は、情報を読むところからでも大丈夫。

AI NEWSFREE MEETINGSTUDY TOGETHERCO-CREATIONAI BASICS

ここから、始めたい人へ。

AIを使いたい気持ちはある。でも、何から触ればよいか分からない。ニュースを見ても、自分の仕事にどう関係するのか判断しづらい。そんな段階から参加できます。

KAGARIは、知識を一方的に受け取るだけの場ではありません。まず情報を知り、必要ならメンターに相談し、勉強会や企画で小さく試す。参加の深さは自分で選べます。

GOOD FIT

こんな方に向いています

  • AIを基礎から知り、日々の仕事に使ってみたい
  • 自社のどの業務からAI化すべきか相談したい
  • 新しい情報を、自分に関係する言葉で理解したい
  • 一人で調べるだけでなく、誰かと試してみたい
BEFORE YOU JOIN

こうした期待には合いません

  • 設定や開発など、実作業を無料で一括代行してほしい
  • いつでも即時に答える専属サポートが必要
  • 参加するだけで売上や成果が保証されると思っている
  • 決まったカリキュラムで集中的に制作指導を受けたい

設定・開発などの実作業のご依頼は、RUTENのAI導入支援で承っています。

よりAIを深く学びたい方には、別の教室「KAGARI-BI」@宮崎市もあります。

READ / ASK / TRY.
START WHERE YOU ARE.

知る。相談する。
一緒に試す。

01

AI NEWS ON LINE

最新情報を知る

新しいAIの動きや役立つ使い方をLINEで共有します。機能名だけを並べず、「何が変わったか」「どんな仕事で試せるか」「使う前に何を確認するか」まで、分かりやすく伝えます。

  • AIの新しい機能やサービス
  • 業務に近い使用例
  • 情報の確かめ方と注意点
  • 最初に試せる小さな手順
02

ASK A MENTOR

自社のAI化を相談する

「AIとは何か」という基礎から、今の仕事にどう取り入れるかまで無料で相談できます。メンターと一緒に業務を整理し、いきなり大きく変える前に試せる一歩を探します。

  • 何をAIに任せられるか
  • ツール選びの考え方
  • 導入前に整理すべきこと
  • 安全に試す順番
03

LEARN & CREATE

勉強会や企画を一緒に

定期的な勉強会や企画では、聞いて終わるだけでなく、テーマを持ち寄って考え、手を動かします。参加者の疑問や仕事の経験を生かし、協力して試す場をつくります。

  • 基礎を確かめる勉強会
  • 具体的な仕事のテーマ
  • 参加者同士の意見交換
  • 試した結果の共有
KNOW→ASK→TRY→SHARE

「自社で使える?」を、一緒に確かめる。

困りごとはオンラインまたは拠点での対面ミーティングで相談します。LINEではAI情報と活動案内を配信し、ミーティングの予約も受け付けます。相談そのものはLINEでは行いません。自社のAI化を考えるときの、基本的な進め方を紹介します。

02 / MENTOR

AIで試す範囲を決める

課題に合うAIの使い方やツールを考え、最初に試す業務を一つ選びます。AIに任せること、人が判断すること、結果の確かめ方を決めて、小さな試行を組み立てます。

  • AIを使う目的と対象
  • 人が確認・判断する点
  • 試す手順と確認方法
03 / TRY & REVIEW

試して、次の一歩へ

相談で整理した方法や勉強会で学んだ使い方を、小さな範囲で試します。役立った点や難しかった点を振り返り、自社での活用に向けた次の一歩を考えます。

  • 実際に使って確かめる
  • 効果と課題を振り返る
  • 続け方や改善点を考える

これはAI化の進め方を伝えるためのモデルケースです。実際の進め方は、業務や目的に合わせて考えます。相談だけ、LINEの情報を読むだけの参加もできます。

AIを知り、
自分で使うために。

基礎を知ることと、仕事に取り入れることはつながっています。KAGARIでは、正解を暗記するよりも、自分の状況に置き換えて判断できるようになることを大切にします。

01

AIとは何か

生成AIが得意なこと、間違えやすいこと、人が判断すべきことを、専門用語を減らして共有します。仕組みをすべて理解してから使い始める必要はありません。

02

質問と指示の伝え方

目的、背景、条件、ほしい形をどう伝えるか。答えが合わないときの聞き直し方や、複数の案を比べる方法を学びます。

03

回答の確かめ方

AIの出力をそのまま公開・送信せず、事実、数字、出典、相手に伝わる言葉を確認します。誤りを見つけたときに直す手順も扱います。

04

日々の仕事への応用

メールの下書き、資料の構成、議事録の整理、情報収集、よくある質問のまとめなど、仕事の中で小さく試せる場面を探します。

05

自社の業務の整理

作業を細かく分け、時間がかかるところ、間違えやすいところ、人が判断したいところを見える形にします。AIを使う前の整理が、導入の土台になります。

06

導入の順番

小さな試行、結果の確認、使う人への共有、運用ルールの見直し。どの段階で次へ進むかを考え、無理のない導入を目指します。

07

安全な情報の扱い

個人情報、取引先の情報、社外秘の資料をそのままAIやLINEに送らないことから始めます。利用するサービスの設定や社内ルールも確認します。

08

人と協力する進め方

自分の気づきを共有し、別の立場の意見を聞くことも学びの一部です。勉強会や企画を通じ、試した結果を次の人のヒントに変えていきます。

参加から、
最初の活動まで。

全員が同じ順番で活動する必要はありません。LINEから始め、自分の関心に近い入口を選びます。相談や勉強会は希望に合わせて参加できます。

STEP 0101

LINEで参加

参加案内と活動内容を確認します。まずは配信を読むだけでも構いません。

STEP 0202

関心を選ぶ

AI情報を知る、自社のことを相談する、勉強会に参加する。いま必要なものから始めます。

STEP 0303

小さく試す

配信の使い方を一つ試す。相談で決めた業務を見直す。勉強会で人と一緒に手を動かす。

STEP 0404

次につなげる

分かったことや難しかったことを整理し、次の質問や企画のテーマにします。

情報を読むだけから始められます。勉強会の日時・場所・形式は決まり次第LINEで案内します。個別相談は、業務の整理や導入の方向を考えるためのものです。

答えを急がず、最初の一歩を考える。

AIを導入する目的は、人や会社によって異なります。KAGARIでは、流行のツールを勧める前に、何に困っているか、今のやり方をどう変えたいかを一緒に整理します。

メンター藤原ゆうごの後ろ姿
MENTOR PORTRAIT

MENTOR藤原ゆうご YUGO FUJIWARA

AI、Web、業務ツール、デザイン、事業づくりを横断して取り組んできました。技術の説明だけで終わらせず、その人の仕事にどう役立つかを一緒に考えることを大切にしています。

相談では「AIで全部できるか」ではなく、今の仕事を細かく分け、人が続けて判断することと、AIで試せることを見つけます。専門用語が分からなくても、困っている場面から話していただけます。

無料ミーティングは、基礎知識や導入の方向を整理する入口です。実際の設定・開発や、継続的な個別作業を無制限に引き受けるものではありません。

01 / LISTEN

困りごとを聞く

業種、日々の作業、時間のかかる場面を整理します。機密情報を送る必要はありません。

02 / CLARIFY

できることを分ける

AIが助けられる部分と、人の確認が欠かせない部分を分けて考えます。

03 / NEXT

最初の一歩を決める

大きな導入計画の前に、安全に試せる小さな作業と確認方法を探します。

相談を支える、
実務の経験。

以下はメンターの制作・研究実績です。KAGARI参加者の成果ではありません。業務の整理からAI活用、Webやツールの形にするところまで扱ってきた経験を、相談の背景として紹介します。

制作実績をすべて見る

得られること

一度にすべてを覚える必要はありません。LINEの情報配信、ミーティングでの相談、勉強会を通じて、必要なテーマから少しずつ理解を深めます。

UNDERSTAND

AIの基礎

  • 生成AIができること・苦手なこと
  • 文章、画像、音声などの違い
  • 間違いを含む回答への向き合い方
  • 人が判断する理由
ASK

使い方の基本

  • 目的・背景・条件の伝え方
  • 聞き直しと改善
  • 複数案の比較
  • 答えの確かめ方
FIND A TASK

業務の見つめ直し

  • 時間がかかる作業の洗い出し
  • 繰り返しと判断の切り分け
  • 小さく試せる場面の選び方
  • 使う人の困りごとの確認
TRY SAFELY

安全な試行

  • 個人情報と機密情報の扱い
  • 架空データでの練習
  • 人による最終確認
  • 結果を記録する方法
INTRODUCE

導入の考え方

  • 目的と対象の決め方
  • ツール選択の基準
  • 社内への説明と共有
  • 運用ルールの見直し
TOGETHER

人と学ぶこと

  • 異なる仕事の工夫を聞く
  • 課題を分かりやすく伝える
  • 勉強会のテーマづくり
  • 試した結果を共有する

持ち帰るのは、
次に試せる一歩。

参加者によって、必要なものは違います。情報を読むだけの日もあれば、相談や勉強会で、自社に持ち帰れるメモができる日もあります。

TAKEAWAY 01AIニュースを読む判断軸What changed / For whom / First step
TAKEAWAY 02自社業務の整理メモTask / Time / Human decision
TAKEAWAY 03小さな試行の手順Try / Check / Improve
TAKEAWAY 04人からもらった別の視点Mentor / Members / Discussion
TAKEAWAY 05次に相談したい問いQuestion / Next action

疑問から、
企画が始まる。

企画は主催者だけのものではありません。参加者の「これを試したい」も出発点に。関心のある人が集まり、一緒に形にしていきます。

01 / HOST IDEA

主催者の提案から

主催者がテーマを出し、参加者の用途や疑問を聞きながら内容を育てます。

例:AIで文章案を作る勉強会

02 / MEMBER IDEA

参加者の「やってみたい」から

仕事や暮らしの疑問を持ち寄り、関心のある仲間と新しい勉強会や共同企画を考えます。

例:地域のお店の発信を助けたい

HOW IT TAKES SHAPE

アイデアが、開催になるまで。

どちらの入口でも、目的・準備・当日の進め方をみんなで決めます。

  1. 持ち寄る

    主催者のテーマも、参加者の疑問やアイデアも企画の出発点に。

  2. 仲間を募る

    関心のある人で「誰の何を助けたいか」を話し、できる役割を持ち寄る。

  3. 企画を組む

    テーマ、日時・形式、当日の流れや準備を一緒に決め、小さく試せる形に。

  4. 開催する

    LINEで日時と参加方法を案内。主催者が進行を支え、参加者も問いを出し、手を動かす。

  5. 振り返る

    できたことや難しかったことを共有し、別の方法も考える。

  6. 次につなぐ

    試した手順や確認点を整理し、次の勉強会や共同企画の種にする。

A POSSIBLE SESSION

たとえば、こんな企画。

「地域のお店の発信を助けたい」という声から、投稿案づくりや写真の扱い、事実確認をみんなで考え、小さな勉強会で試す。

これは開催イメージです。企画の提案・準備・当日の参加は、できる範囲でかまいません。最初は聞くだけ、アイデアを出すだけでも参加できます。

AIを使う先に、
見えてくること。

AIの情報に振り回されない

新しいサービスが出るたびに飛びつくのではなく、自分の仕事と関係があるかを判断できるようになる。

一つの業務を楽にする

毎日の文章作成や整理を見直し、人が確認しながら小さな改善を積み重ねていく。

社内で話し合える

「AIを入れるべきか」だけでなく、目的、情報の扱い、担当者の役割まで同僚と具体的に話せるようになる。

自分たちで試せる

すべてを外部に任せる前に、架空データや小さな業務で安全に試し、合う方法を探せるようになる。

学びを人と分け合う

自社で気づいた工夫を勉強会へ持ち寄り、別の仕事をする人の知恵にも触れる。

新しい企画を育てる

共通の関心が見つかったら、参加者同士で小さな企画を考える。まずは試し、続けるかを自分たちで決める。

知ることから始める自社の一作業を見直す人と一緒に試す学びを社内で共有する次の企画を考える

参加してから、
どう動く?

START

LINEでつながる

まず活動内容を確認します。AIの情報を受け取るだけでも参加できます。相談や勉強会に進むかは、自分の関心に合わせて選びます。

CHOOSE

気になる入口を選ぶ

「AIの基礎を知りたい」「自社の仕事について相談したい」「勉強会に参加したい」。今いちばん近いテーマを選びます。

TRY

最初の一つを試す

配信で紹介した使い方を試す。相談で整理した作業を見直す。勉強会で架空の例に手を動かす。最初から大きな成果は必要ありません。

SHARE

次の疑問につなげる

できたこと、難しかったことを整理します。共有したい人はミーティングや勉強会で話し、次の質問や企画のヒントにできます。

勉強会に参加する、
ある日のイメージ。

ONE THEME1TOPIC

FOUR PARTS4STEPS

テーマ例:AIで問い合わせ返信の下書きをつくるEXAMPLE / 実際の開催日程ではありません
  1. SHARE

    困りごとを聞く

    「返信に時間がかかる」といった場面を持ち寄り、どこで困るのかを確かめます。

  2. LEARN

    基本を知る

    AIへ目的や条件を伝える方法と、顧客情報を使わずに練習する方法を確認します。

  3. TRY

    一緒に試す

    架空の問い合わせを使って返信案をつくり、相手に伝わる言葉かを互いに見ます。

  4. NEXT

    持ち帰る

    自社で試す際の確認項目をメモし、次の一歩を決めます。

AFTER THE SESSION

試した結果が、次のテーマに。

後で分かったことや難しかったことが、次の勉強会や共同企画のヒントになります。共有は任意です。

上記は参加イメージを示すモデルケースです。

実際のテーマ、進行、時間、場所、オンライン・対面の形式は開催ごとの案内をご確認ください。参加者の発言や成果を再現したものではありません。

参加した方の声

実際に参加した方の感想は、本人の許可を得たうえで掲載します。現時点では声を作りません。まず、参加前に抱きやすい疑問をモデルケースとして紹介します。

※ 上記は実際のお客様・参加者の声ではなく、参加前の疑問を表した想定例です。実際の声は、参加者の許諾を得られた場合に追加します。

無料で、
ここから始める。

AI情報を受け取り、基礎を知り、自社のAI化についてメンターに相談し、勉強会や企画へ参加する。その入口を無料で開きます。

KAGARI / FREE

無料コミュニティ

参加費0円

LINEの配信を読むところから参加できます。相談や勉強会への参加は、自分の関心に合わせて選べます。

  • LINEでAIの最新情報と使い方を共有
  • 基礎知識や自社での導入の相談
  • 勉強会・共同企画の案内と参加

SCOPE / BEFORE YOU ASK

無料ミーティングの範囲

「AIとは何か」「自社のどこで試せるか」「どう導入を進めるか」を一緒に整理します。話せる範囲の業務概要だけで相談を始められます。

  • 業務の困りごとと目的の整理
  • 最初に試せる方法の検討
  • ツールや情報の扱いについての基礎的な助言
  • 個別の設定・開発・運用代行や即時回答の保証は含まれません

※ ご自身が利用する外部AIサービスには、各サービスの料金が発生する場合があります。利用前に確認してください。

※ 勉強会ごとの日時・場所・参加方法はLINEで案内します。内容や形式を決めつけず、開催案内をご確認ください。

読むだけでも。
話すところからでも。

AIへの関心も、使える時間も人それぞれです。参加の最初の形を一つに決めず、必要なときに相談や勉強会へ進める場にします。

READ / FIRST STEP

まずは情報から。

LINEで届く情報を読み、気になった使い方を自分のペースで試します。最初から発言したり、企画に加わったりする必要はありません。

ASK / WHEN READY

相談したくなったら。

自社で試したいことが見えてきたら、メンターに相談できます。勉強会や共同企画にも、関心があるテーマから参加できます。

活動の深さは、自分で選べます。定期的な勉強会や企画の予定はLINEで共有します。参加を義務にせず、その時々の関心に合う活動を選んでください。

安心して、
学び合うために。

大切にすること

  • 分からないことを安心して聞ける雰囲気
  • AIの答えを確かめ、人が最終判断すること
  • 個人情報・取引先情報・社外秘を共有しないこと
  • 意見の違いを尊重し、相手の経験から学ぶこと
  • 一人ひとりが自分のペースで参加できること

約束しないこと

  • 売上、業務改善、就職など特定の成果
  • AIの回答の正確さを無確認で保証すること
  • メンターによる即時・無制限の個別対応
  • 無料での設定、開発、運用の代行
  • 全員が毎回の勉強会や企画に参加すること

一人の疑問を、
みんなの学びに。

分からないことを話す人、別の方法を知っている人、実際に試してみる人。それぞれの経験が、次の人のヒントになります。知識の多さで上下を決める場にはしません。

自社の相談はオンラインまたは拠点での対面ミーティングで行います。業務の流れや悩みを、共有できる範囲で話してください。顧客の名前、連絡先、契約内容など、機密性のある情報はLINEに送らず、ミーティングや勉強会にも持ち込む必要はありません。

AIは選択肢を増やす道具です。何を使うか、どこまで使うか、結果を採用するかは、最後にその仕事を担う人が決めます。

ASK→LISTEN→TRY→SHARE

よくある質問。

AIを使ったことがなくても参加できますか?

はい。LINEで情報を読むところから始められます。勉強会でも、専門用語や操作を知っていることを前提にしないテーマを扱います。分からないことをそのまま質問してください。

参加費はかかりますか?

KAGARIのコミュニティ参加、LINEでの情報提供、基礎や自社のAI化についての相談は無料です。ご自身で外部のAIサービスを利用する場合は、そのサービスの料金が別途必要になることがあります。

AIを深く学びたい方には教室「KAGARI-BI」、設定・開発・運用支援などの実作業を依頼したい方には「QUADRA公式サイト」をご案内しています。いずれもKAGARIの無料コミュニティとは別のサービスです。受講料や依頼費用は、それぞれご確認ください。

LINEではどんな情報が届きますか?

新しいAIの動き、仕事に近い使用例、使う前の注意点、最初に試せる方法などを共有します。勉強会や企画の案内もLINEで行います。配信頻度は固定していません。オンラインまたは拠点での対面ミーティングはLINEから予約できます。相談そのものはLINEでは行いません。

自社のAI化は何から相談できますか?

「何ができるか分からない」「どの業務から試すべきか」といった段階から、オンラインまたは拠点での対面ミーティングで相談できます。業種、困っている作業、目指したい変化を、話せる範囲で教えてください。顧客情報や社外秘を共有する必要はありません。

設定・開発などの実作業を依頼したい方は、QUADRA公式サイトからご相談ください。

相談すると導入や開発まで無料でしてもらえますか?

無料ミーティングは、基礎知識、課題の整理、導入の進め方を考える入口です。個別の設定・開発・継続的な運用代行や、即時・無制限の対応は含まれません。

導入に伴う設定・開発・運用支援のご依頼は、QUADRA公式サイトで承っています。費用や対応範囲は、ご依頼内容に応じてご案内します。

勉強会に必ず参加する必要がありますか?

いいえ。情報を読むだけ、相談だけの参加もできます。関心のあるテーマが見つかったときに、勉強会や共同企画へ参加してください。

よくある質問。

活動と参加方法について、続きの10件です。

勉強会はいつ、どこで開かれますか?

開催するテーマ、日時、場所、オンライン・対面の形式は、その都度LINEで案内します。ページに掲載した進行例は実際の開催予定ではありません。

勉強会では何をしますか?

基礎を知る、仕事の例を考える、AIを試す、結果を話すなど、テーマに応じて進めます。聞くだけの回も、手を動かす回もあります。詳しい内容は開催案内をご確認ください。

共同企画にはどう参加できますか?

LINEで案内する企画の中から、関心のあるものを選べます。アイデアを出す、調べる、試す、感想を伝えるなど、無理のない形で関わってください。参加は任意です。

相談はすぐに受けられますか?

困りごとの相談はオンラインまたは拠点での対面ミーティングで行い、即時対応は保証していません。緊急の業務判断や期限の迫った対応を、この無料ミーティングだけに頼らないでください。

個別の実作業の支援が必要な場合は、QUADRA公式サイトから依頼内容をご相談ください。対応可否や日程は個別にご確認ください。

会社の資料や顧客情報を送ってもよいですか?

個人情報、取引先情報、契約内容、社外秘の資料などは送らないでください。相談には、業務の流れや困りごとを一般化した説明で十分です。

AIが出した内容を仕事でそのまま使えますか?

事実、数字、相手への伝わり方、著作権や自社のルールを人が確認してください。AIの出力には誤りが含まれることがあります。

宮崎市以外からも参加できますか?

はい。LINEの情報配信は場所を問わず受け取れます。困りごとの相談はオンラインまたは拠点での対面ミーティングで行います。対面の勉強会などは、開催ごとの場所と参加方法を確認してください。

一人で参加しても大丈夫ですか?

はい。初めから他の参加者と話す必要はありません。情報を読む、気になるテーマに参加するなど、自分のペースで関わってください。

KAGARI-BIとは何が違いますか?

KAGARIはAI情報、基礎知識、自社での活用相談、勉強会や企画のための無料コミュニティです。KAGARI-BIは、制作や学習をより深く進めたい方向けの別の教室です。

実際の参加者の声はありますか?

現在このページにある質問文は参加前の疑問を表した想定例で、実際の参加者の発言ではありません。実際の感想は、本人の許可を得られた場合に掲載します。

分からない、から始めていい。

AIの話題が増えるほど、「まだ使えていない」と焦ることがあるかもしれません。でも、必要なのはすべての新機能を追うことではなく、自分の仕事や暮らしに関係する一つを見つけることだと思います。

分からないことを聞く。今のやり方を説明する。小さく試し、合わなければ変える。その繰り返しなら、AIを特別な人だけのものにせず、自分たちの道具として扱えるようになります。

一人の疑問は、別の誰かの疑問かもしれません。仕事も経験も違う人が集まり、知っていることを持ち寄れば、思いもしなかった使い方が見つかることがあります。

最初はLINEの情報を読むだけでも構いません。気になることができたとき、声をかけてください。ここから一緒に考えましょう。

KAGARI / MENTOR

小さく知る。
一緒に試す。

まずはLINEから、
始めませんか。

AIの情報を知るところからでも、自社のことを相談するところからでも。活動の深さは自分で選べます。勉強会や企画の案内もLINEでお届けします。

HOW TO BEGIN

  1. LINEでKAGARIにつながる
  2. 情報・相談・勉強会から関心を選ぶ
  3. 小さな一歩を試してみる
LINEで無料参加する ※ 参加費は無料です。外部AIサービスの利用には別途料金が発生する場合があります。
VISION / MISSIONSHOTA UEYAMA / QUADRA

Live where you love. Do what you love.

生きたい場所で、したいことを諦めなくていい世界をつくる。

人と企業の可能性をひらき、生きたい場所から未来をつくる挑戦を、ともに形にする。

やりたい仕事がない。何かを始めたくても、学べる環境や一緒に挑戦できる仲間がいない。楽しいと思えることや、心が動く出会いが少ない。
そんな理由で本来生きたい場所から「外」に出ていく人は多いと感じています。

新しい場所に出ていくことは、もちろんいいことです。ただ、本当はここで生きていきたいのに、したいことを実現するためには離れるしかない。その選択しかないのは、寂しいと思う。
好きな場所にいながら、学べる。仲間と出会える。やってみたかったことを試せる。そして、仕事も暮らしも、自分たちでもっと楽しくしていける。

僕は、そんな世界をつくっていきたい。

誰かの「こんなことがしたい」が仕事になり、「こんな場所がほしい」が人の集まる場所になる。それが、そこで暮らす誰かの楽しみや、新しい選択肢になっていく。
そうやって、自分のしたいことを形にしながら、周りの人の可能性も広げていける人を増やしたい。

そんな挑戦から、地域を、日本を、そして世界を前に進める人が育っていったら、きっと、もっと、世界が楽しくなるはず。